2010-03-07

Jin Nakajima

wallie Jin Nakajima


横浜に来て出会ったナカジンことナカジマジン氏が登場です。

中村久史氏のweb用フッテージを作ったフィルマーであり、その前にガッチリスケーター。
かなりシャイらしく物静かな彼ですが、心を開いてくれるやいなやかなり強い意思を持った人だということが判明。
アングルやスポットに対して強いこだわりを持ち、横浜を拠点に活動しております。
行動範囲は横浜だけに留まらず、全国各地の極上スポットを多数調査済みのもよう。

彼が撮影、編集したショートフィルムです。
僕は映像に関してあんまり詳しくないのですが、ナカジン氏は撮影時から編集のしかたをかなりイメージしているものと思われます。
良いスケータ、良いスポット、良いテンポ、ご覧あれ




有名、無名にとらわれず、良いと感じたスケーターを撮るスタンス。
若手から大御所まで、独特なメンツで構成されていておもしろいです。
ラストのノーコンのラインのヒラノユウタ氏は今個人的にかなり気になるスケーターです。
ナカジン第2の故郷とも言えるのでしょうか、神戸SHELTERさんのブログでもこの映像が紹介されております。


さらに、 ワタクシのパートも作ってくれました、、

オープニングの登場シーンは撮られてるときは全く意味がわからず、完成した映像を見てもぜんぜん意味はわかりませんでしたが、なんか、超やばい、と思いました。
ナカジンの独特な世界観を見せつけられました。
こんな脅威のふらっふら具合ですら、真剣に撮ってくれる変な人。
ありがとうナカジン。
というか、この映像が公開されることにより、「こんなやつにおれのスケートをどうこう言われたくねえ」と思われて、manpukuskateに登場してくれるスケーターがいなくなるんではないかとちと心配です。
今まで偉そうなことばっかり言ってすいませんでした。

ナカジンは現在も日夜撮影中のもよう。
いつかなんらかの形で彼の作品が見れることと思われます。
期待しましょう。