2010-01-28

Yoshihiro Matsuda



yoshihiro matsuda high performance ollie system

100%skateboarder, スケートボード至上主義。real alchoholicher, kizuna drunks boss

ぼくのようなたいした経験値もなく甘っちょろい似非スケーターが、人のことをとやかく言う資格などなく、増してや人生やスケートボードの先輩のことをワタクシの勝手な分析と駄文で紹介するなど、ほんとうに浅はかで恐れ多いことなのですが
そして、そう思えば思うほどに、manpukuskateを更新できなくなってきているのですが
やはりどうしても紹介したい人達がいるのです。


そんなひとり、滋賀県POOLのスケート番長、KDボス、マッツンことマツダヨシヒロ氏。

いきなりインタビュー(アンケート)!


・名前:松田 吉広

・ニックネーム:マッツン

・年齢:30歳

・所属:POOL, KD, PRIMO FOUNDATION

・スケート歴:15年

・スタンス:レギュラー

・性格:紳士的

・趣味:読書

・特技:肩脱臼

・飲酒歴:15年

・喫煙歴:10年

・前科:なし

・好きな銘柄:キリン一番搾り 

・好きなスケーター:MATT REASON, JULIEN STRANGER, RICKY OYOLA

・好きな都市:神戸と金沢

・好きなスケートビデオ:eastern exposure 3, gold fish, A VISUAL SOUND, mix tape

・好きなトリック:Rで肩脱臼

・好きな女性のタイプ:お尻フェチです

・好きな動物:ワニ

・好きな鳩:駅にいる奴?

・好きな休日の過ごし方:スケート

・山本祭りとは:酔っぱらって人の顔にお尻を擦り付ける祭り(やられた後は鼻が臭い)

・スケートを始めたきっかけは?:兄から貰った

・スケートをやめようと思ったことは?:辞めるも始めるもない

・スケートをしててよかったことは?:いまの仕事にありつけた

・スケートをしてて悪かったことは?:これに依存し過ぎて他のことが出来ない

・スケートしてなかったらなにをしてましたか?:変わったこと

・今までに巻き込まれた最悪の事件は?:地元の映画館の駐車場でヤクザとかーチェイス

・楽しいこと:それはもうひとつしかないでしょう

・腹が立つこと:KDのようすけって奴が舞い上がってる時とポリが泥酔いの時

・影響を受けた人:まだ出会ってませんな

・影響を受けるものごと:旅、映画、読書

・お金では買えないもの:時間

・理解できないこと:オーラの泉とかそういうの

・今ほしいもの:新しい住まいと自動車免許

・今いらないもの:遠慮

・最近どうですか?:今年はKDの動きを活発化し構成員を徐々にですが増やして行く予定です。



紹介したいと言っておいてなんですが、結局はここでぼくがだらだら書くよりも、直で会っていっしょにスケートしてもらったほうが50000倍この人のことがよくわかります。
ここに書いていていつも思うことです。
直で会って、生で見て欲しい。
生に勝るもの無し。

マツダ氏のスケーティングや発言や行動は見ていて飽きません。
明らかにスケートボードが好きすぎる人の動き。
そして、いきなり腹をよじられる発言、行動、飲み具合はまさに地獄先輩。
実際に体験したい人はPOOLに行けばけっこうな確率で暖かく迎えてくれます。
地獄先輩とは言ったものの、基本的にめちゃくちゃやさしい人です。
ただし、いきなり挙動不審になったりすることは、前もって知っておいたほうが良いでしょう。
腹がよじれて危険です。
しかも本人はウケを狙ってなかったりすることもあるので危険です。

ぼくの運転でスポットに向かうとき
マッツン氏にスポットまでナビをお願いしつつずっと話しをしていたら、ふと沈黙の訪れた瞬間に、
「実はさっきのとこ左折やったわ」とか言います。
ナビをお願いしながらぼくがだらだらしゃべっているのが悪いですが、その話をちゃんと聞いてくれてたあまりに、「ここ左」と言えなかったもようです。
やさしさと男気に溢れているもようです。
やさしすぎていきなり腹がよじれました。



この人の生き方にはスケートボードが深くつながっている。
それは、ただ単にスケート中心の生活というだけではありません。
多くのスケーターがそうであるように、ものごとに対する考え方、価値観、生き方そのものをスケートボードからたくさん学んできた人。
幸か不幸か、もう人生の半分をスケートボードと生きている。

そして、そんなに長いことスケートしてるにも関わらず、この人は頭でっかちではない。
「スケートに対して勘ぐってるやつが多すぎる」
とは、マッツン氏がふと発した言葉。
今も強くぼくの頭に残る言葉。
あれはダサい、これがかっこいい、
そういうのはスケートにおいて大切なことでもあるのだけれど、
それの押し付けや、それに捕われ過ぎることに対して憤慨していた。
スケートボードの純粋な楽しさを忘れたら意味ない。
上手いとか下手とか、系等とか、そういうことで閉鎖的にならない。
そういう考え方が、この人の最大の魅力なのかもしれないと思います。


陰口や、愛の無いディスが嫌いで、酒と楽しいスケートボードが好き。
おまわりさんはたぶん嫌い。
あと、鳩が怖い。
ワニが好き。
そういう人です。
たぶん。