
アツイアツイアツイ。
なんというか、細かいことは良いからまだ見てない人はとりあえず見てください。
熊本の老舗スケートショップJungleより発射されたメッセージ、[Jungle Jam]。
Jungle、grapevine asiaの中心人物、ill-o氏の存在は、九州にとっても日本のスケートにおいてもそのでかさは計り知れない。
でっかい人です。
「地方都市だからできない」という言い訳はきっとこれからますます通用しなくなるように思えます。
逆境を乗り越えて道を切り開く。
恵まれているとは決して言えない環境、不利な状況だからこそ生まれるものがあるのだと思います。
英才教育を受けたバイオリンではなく、路上から生まれた音楽のようなかんじ。
うまい例えができませんが、生々しいかんじ。
そしてそれが最高にかっこいいかんじ、という僕の陳腐な表現などは頭に入れずにとにかく見た方が良いです。
今日もどこかで誰かがスケートボードに乗っている。
なんか、そういうかんじ。
というわけのわからぬ感じになってしまいながらもこれがおそらく09最後の更新でございます。
良いお年を。
